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催眠療法でうつ病を克服する!!

催眠療法があなたを救う!!

辛い“うつ病”からは抜け出すには、
あなたにあった療法を!!

残念ながらうつ病は薬だけでは治りません。
ポイントは、あなたにあった療法です!
必ず薬とカウンセリングや催眠療法などの
セラピーとの両輪で!!

■催眠療法がうつ病の克服を助けてくれます

うつ病の症状というのは大変辛いものです。その辛さを和らげるには薬はとても役に立つものです。
ただ、薬は症状を和らげてくれるだけのものです。薬は、うつ病を治してくれるわけではないのです。
うつ病を治すには、その根本原因をしっかり掴んで、その問題を解決していくことがとても大切なのです。
その根本原因の解決に役立つのが、催眠療法や対人関係療法などの心理療法なのです。
あなたも、うつ病と心理療法のことを充分に理解して、うつ病の辛さから抜け出していく
道を一緒に歩んでいきませんか?

◆多くの人が辛い“うつ病”から抜け出せずに苦しんでいる

最近の“うつ病”患者の数は、1999年の44万人〜2008年には100万人突破! と急激な増加傾向を辿っています。

うつ病・躁うつ病の総患者数

この“うつ病”患者増加には、様々な要因が絡んでいるようですが、一度“うつ病”を患うとなかなか抜け出せず長い間辛い思いをしている大勢の人がいることがひとつの要因となっています。

“うつ病”は一生治らずに薬を飲み続けるような病気ではないのです。
ただ、薬だけの治療に頼っていては、きっと一生薬を飲み続けることになってしまうことでしょう。 辛い“うつ病”から抜け出すには、薬だけではなく、カウンセリングや催眠療法などのセラピーも並行して行っていくことが必須なのです。

◆うつ病のタイプをしっかり押さえる

さて、最近の“うつ病”は、患者数の増加だけではなく、その質においても変化が表れてきています。 従来の“うつ病”である“定型うつ病”に対して、ニュータイプの“うつ病”は、“非定型うつ病”と呼ばれています。
そのそれぞれの“うつ病”について特徴を下記にまとめました。

従来型 定型うつ病 ニュータイプ 非定型うつ病
症状・特徴 ・何事にも興味ややる気を失い、常に落ち込む。
・他人に配慮し自責感がつよい。
・寝付きが悪い、眠りが浅い。
・食欲低下・体重低下
・好きなことやよいことがあると気分がよいが、悪いことがあると強く落ち込む。
・イライラしたり怒りっぽくなる
・過眠が増え、いくら寝ても眠い
・過食が増え、体重増加
・他人の顔色をうかがう傾向強い。
脳内の変化 ・セロトニンとノルアドレナリンの減少が、不安や睡眠障害、集中力の低下や疲労・倦怠へ。 ・アセチルコリン受容体過敏によるパニック発作やドーパミンの持続作用。幼少期の強いストレスなどによる脳萎縮が原因で起きる前頭葉の血流低下。
性格特徴 ・仕事熱心で律儀・几帳面 ・社交的で善良だが、おとなしいよい子
・対人緊張・不安が強い
・周りによく気を使う
養育歴等 ・甘えられない家庭環境
・不安や緊張を抱えやすい環境
・身体的虐待
・ネグレクト
・性的虐待
・心理的虐待
その他 ・全身の倦怠感
・性欲減退
・手足が鉛のように重くなる
・性欲は亢進する場合もあり

上記のように同じ”うつ病”であっても、ニュータイプのうつ病は従来のものとは違いが明らかなのです。

◆女性に多いニュータイプ“非定型うつ病”

この新しいタイプのうつ病は女性に多いというのが特徴です。ニュータイプのうつ病は、不安障害を伴う場合が多くあります。
不安障害とは、パニック障害、恐怖症・強迫性障害などの総称です。
うつ病発症前に恐怖症などの不安障害が先行することが多々あります。うつ病が発症する前の不安障害の段階で早めのケアをしておくことがとても大切です。

■うつ病の原因を理解する

〜催眠療法でうつ病を克服していくために〜

”うつ病”になるきっかけは、様々です。仕事の失敗、失恋、仕事のストレス、家族の不和、人間関係のストレス、過労、大切な人との別離、あるいは引っ越しなどの環境変化・・・・ただ、これらは、きっかけにしか過ぎないのです。必要なのは原因をしっかりと押さえてケアしていくということです。

さて、そこで、まず原因を考えていく上でポイントとなる”うつ”になりやすい人とは?どのような人なのか、ということです。よく真面目な人が”うつ”になりやすいと言われていますが、もう少し具体的にみていきたいと思います。性格としては、粘着気質や執着気質の人がなりやすいようです。この気質はSINBIのカウンセリングでベースとしているSAT療法の考え方です。まず、以下のチェックリストをやってみてください。以下のチェックリストごとに、いつもそうは○、まあそうは△、それはないは×をつけてみてください

 暗示ではない催眠療法でよく使われるのが退行催眠です。 トラウマを抱えていたり、過去の出来事がうつ・神経症や恐怖症の原因になっている場合によく使われる療法です。
 ただ、退行催眠といってもそのやりかたによって大きな違いがでてきてしまいます。 よくある大きな間違いが退行催眠によって再体験するという方法です。再体験して感情を放出すれば癒されるという方法ですが、残念ながら再体験していくら感情を放出しても何の解決にはなりません。
 退行催眠で重要なのは客観的に体験して、トラウマや嫌な出来事を外部化し自分から切り離していくということです。
 ホリスティック・セラピーハウスSINBIで行う退行催眠は、完全に自分自身から切り離しておこなっていきます。そこに大きな苦しみや感情の再体験は必要ないのです。

【A】
◇着実に一つを片づけないと、次に進めないほうである
◇単純でわかりやすいほうである
◇落ち着きがありのんびりしているが、爆発することがある
◇注意力がかなり持続し、態度を急に変えられない
◇上下関係の中にいることを好む方である

【B】
◇何事にも生真面目に取り組まないと気がすまいないほうである
◇自分の責任を果たすために、無理をしてでも誠実に行動するほうである
◇やり始めたら、完全を求めるほうである
◇与えられた自分の役割に対して、いい加減に取り組むことはできない
◇決まりごとを守らない人を認められない方である

A、B それぞれ5問中○と△にあてはまる数が4つ以上ある人はかなりその傾向が認められます。
Aが粘着気質、Bが執着気質です。

粘着気質の人は世話好きで落ち着きがありエネルギッシュな人です。義理堅く頼もしく愛情深い。ただ、律儀で真面目で融通の利かないところがあります。

執着気質の人は、完全主義タイプと言われています。自分にも人にも厳しい頑張り屋さん。

満足を得るための要求水準がとても高い人です。強い熱中性、徹底性、責任感、義務感、誠実さが特徴。何事も欲求の強度が強いので孤独感や無力感を持ちやすい人。

この2つの気質を持つ人が”うつ”になりやすい傾向があると言われています。ただ、それだけでは、”うつ病”が発症するわけではありません。これ以外の気質の人でも”うつ病”は発症するものです。

”うつ”になる要因として、脳内伝達物質の影響があります。”うつ”なる人の脳の状態を調べると、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が極端に少なくなっていることが分かっています。

つまり、”うつ”になりやすい人は、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」がもともと少ない傾向にある人か、粘着気質や執着気質の行き過ぎで、過剰な心身の疲労状態にあり、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が極端に減少した状態の人であると言えます。

さて、ここまでで、”うつ”の原因は、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」を減少させる何らかの変化や潜在的なものであることがご理解いただけましたでしょうか。
すなわち、行き過ぎた粘着気質や執着気質による過労状態と潜在的にある「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が不足している、あるいは減少しやすい傾向です。

■うつ病から抜け出すための療法

うつ病を克服していくためには、あなたのうつ病のタイプや原因などを充分考慮した上で、その状況にぴったりとマッチした療法で対処していくことがとても大切です。 SINBIでは、うつ病のカウンセリングとして、対人関係療法、認知行動療法、催眠療法(ヒプノセラピー)、イメージ療法などをご用意しています。

■うつ病の対人関係療法

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■催眠療法を取り入れた場合

「催眠療法」を取り入れた場合、以下のような手順でカウンセリングを進めていきます。

1.うつ病タイプと問題の明確化。合致した療法の選択

  • 性格テスト・心理テスト・うつ病タイプの診断
  • 生育履歴・生活環境・現在の身体症状などの分析
  • 上記資料に基づくカウンセリングによる明確化
  • 自分自身の現実を客観的に理解していただけます。

2.潜在意識レベルの変容(催眠療法)

  • ステップ1で明らかになったタイプや生育履歴などから原因へ遡り、根本的な問題解決を図ります。潜在意識レベルでの変容を催眠イメージ療法によって図っていきます。

3.行動・生活環境・考え方 3つの現実レベルでの変化

  • 潜在意識が変容しただけでは完璧とはいえません。潜在意識の変容をベースにした現実の変化を実現していくことがとても大切になってきます。
  • ここでは、目標を設定した顕在意識レベルの変化を図るコーチングがメインとなります。

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