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レイキとは

レイキ(霊気)は昨今の癒しやヒーリングブームが起こるはるか以前、1920年代に日本人臼井甕男先生が、鞍馬山に籠もって断食瞑想の末、ひらめいた日本発のハンドヒーリングです。日本から海外に伝わり、世界各国で実際に使われているヒーリングです。

実は全世界で600万人以上の使用者がいる、非常にメジャーなヒーリングです。日本には1980年代後半に逆輸入された本来は日本の伝統的手法です。

レイキあるいは霊気は宇宙に存在している全てのものが持つエネルギーのことです。「気」は人に付随したものですが、レイキは人に限らず万物が持っている気と言えます。レイキヒーリングでは、レイキヒーラーがその宇宙エネルギーを自身に集め、そしてクライアントさんに流してあげることで、クライアントさんのヒーリングを行ないます。ヒーラーは一種のパイプ役になり、クライアントさんはレイキを受け取ります。

レイキの特徴

今や様々な代替療法が世の中を賑わせていますが、それらのセラピーと比較して、レイキ(霊気)には、レイキならではの素晴らしさというものがあります。


○レイキは手軽
レイキは手を相手に当てたり、かざしたりするだけですから、非常に手軽に出来ます。道具も準備も必要なく、相手の準備も必要ありません。この手軽さとは反対に、その効果は他の代替療法と比較して勝るとも劣らないと思います。急性の痛みや不快にはもちろん、慢性の不調や精神的な問題にも力を発揮します。


○ヒーラー自身も癒される
また他の代替療法との決定的な違いは、レイキ(霊気)はヒーラーあるいはセラピストそれ自身にもとても良い作用があると言うことです。これはヒーリング中にヒーラー自身もレイキを浴びて、その恩恵を受けると言う点、レイキを相手に送るときの慈愛や愛情がもたらしてくれる癒しの波長、そしてレイキの持つ世界観によってヒーラー自身の精神的・スピリチュアルな成長をもたらすと言う点でしょうか。


○レイキに修行はいらない
レイキは手を当てるだけで、しかもヒーラーの気を使わないために、ヒーラーに体力や高度の技巧を要求しません。他のアロマトリートメントやリフレクソロジーなどはある程度、セラピストの体力・技巧を要求しますので、あまりに年齢が若い場合や年を取ってしまうと出来なくなります。レイキは子供や老人でも他の人に施してあげることが出来ます。


○レイキには制約が少ない
レイキには禁忌がほとんどありません。他のセラピーでは、医師の治療を受けているときはダメとか、特定の疾患を持っているときはダメとか、妊婦さんはダメとか、様々の禁忌がありますが、レイキをしてはダメというのは医療的な麻酔をする前後や、運転中など本当に特殊な場合を除いてしかありません。ですから、他の代替療法が適用できない時には独壇場になります。


○レイキに信仰や組織の縛りがない
レイキは霊気として日本で1920年代に生まれたものですが、特定の文化・宗教・団体との関連が必要ありません。どこどこの何々宗を信じる必要も全くなく、日本の文化を知っている必要もなく、○○協会に入っている必要も全くありません。そういう俗世的なモロモロを超越した部分があります。レイキは日本以外のアメリカ、ヨーロッパ、他のアジア圏、中東など完全に国境を越えて世界中で実践されているのはそのためです。(私たち日本文化の中にそのような普遍性があったことはもちろん喜ばしいことです)レイキはライセンスや○○協会の認定があるのではなく、一個人のレイキマスターが他の一個人に伝えてゆくと言う形態を取り、それが世界のレイキコミュニティーを形成しています。


○レイキは万物を浄化する
レイキは単なる「気」とは違い、宇宙に存在するもの全てが持つエネルギーだとされています。人だけではなくて、動物や植物、鉱物、土地、建物全てのものに共通するエネルギーです。そのために人や生き物を癒す以外にモノや場所を浄化することにも使用できます。


○レイキに意図や集中は必要ない
レイキは宇宙の普遍的なエネルギーで、人が持っているような「意図」はありません。愛情、慈愛、慈しみには満ちあふれていますが、この人をこうしてあげようという意図がないのです。レイキヒーラーはクライアントさんを直そうとしてレイキを送るのではなく、単にクライアントさんへの慈愛と慈しみをもってレイキを送ります。


○レイキのパワーは永久
修行、訓練を怠っても、永久にパワーが失われることはありません。 レイキマスターがヒーラーを養成するときも、マスターがヒーリング能力を分けるのではなく、あくまでその人のヒーリング能力のスイッチをしっかりとオンにしてあげるだけなのです。この大前提があるために、レイキの能力は使わなくても一生失われることはありません、なぜなら生まれながらにして持っている能力だからです。


○レイキは邪気を受けにくい
よく、気功などで病気の人を相手にする場合など相手の邪気を受けてしまうということがありますが、レイキの場合は、相手の邪気を受けにくいテクニックです。 何故かというと、レイキヒーラーは、ただのパイプなのです。天のエネルギーを相手に注ぐためのパイプ役なのです。 だから相手の邪気を受けることはありません。


○家庭の代替療法として
現代の日本では、家族が病気になると、薬を飲ませる、病院へ連れて行くといったことをすることが多いかと思いますが、レイキが使えると発症の初期的な段階でのケアも出来ますし、更にはよいことには、大事な愛情を伝えることが出来るということです。タッチングによるヒーリングというのは、家族に対して精神的に深い意味があります。レイキを家族に出来るようになったら、これまでの薬を飲ませたり、病院に連れて行くといった行為なんて、無味乾燥で意味のないことだと感じることでしょう。タッチングで家族を直すということはその効果以外に心のコミュニケーション、愛を伝えるという一番大事なところにもいい影響がでてきます。

レイキの歴史

1922年(大正11年)3月。臼井甕男先生が、京都の鞍馬山(鞍馬天狗の山ですね)に悟りを求めて断食瞑想をして、21日目に閃いたテクニックです。その後の臼井甕男先生は、触れるだけで癒しを起こすことができるようなったと言われています。

そして、「多くの人々に治癒能力を授けて喜びを共有しよう」ということで、「臼井霊気療法」と名づけ、1922年4月に東京・青山にて「臼井霊気療法学会」を創設しました。 実際のところは、詳細な情報があまりないので、いろいろと調べるとこんな風に伝わっていました。

臼井甕男先生は海軍の人たちと交流があったようで、伝授する機会があったようです。その中の一人、林忠治郎先生という方が、退役後に東京の信濃町に霊氣療法の治療院を開業します。そして、臼井霊氣療法に独自の考え方や技法を加えて「林霊氣療法」を確立します。
これが今日のレイキの基礎になっています。

林先生の治療院に、ハワイ生まれの高田はわよ先生が、難病を手術なく治すという目的でやってきます。そして霊氣療法によって8ヶ月で治癒し、その後、しばらく林先生の治療院で働いてからハワイに帰っていきます。 高田はわよ先生は、1977年(昭和52年)頃からレイキ伝授を行い、22人のレイキ・ティーチャーを育成していきます。1980年(昭和55年)に高田先生が80歳で亡くなられ、その翌年、高田先生の孫娘であるフィリス・フルモト先生がレイキ・アライアンスを設立します。

また、文化人類学者のバーバラ・レイ先生が現在のラディアンス・テクニークを設立して2つのレイキ団体が欧米諸国でレイキを広げていくこととなりました。 そして、日本では1980年代から、逆輸入という形でレイキが広まっていきました。 また、日本に元々残っていたレイキが表に出てきたりしました。

一般的には、臼井甕男先生を創始者として、4つのシンボル&マントラを使用するレイキを臼井レイキ、または臼井式レイキと呼んでいます。

>>詳しくはこちらのホームページをご覧ください
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